もやもやを解く

前々回、ただしい問い、の話を少ししました。

 

「ただしい問い」は、ピントが明瞭な像を描きます。
問い自体は明瞭でも、その前提が不明瞭だと、ただしく像をむすびません。
そういうのって、なんだかもやもやしませんか?

 

そのもやもや、ほどけます。
今ほどけなくても保留BOXにいれておきましょう。
そのうちほどける時が来ますw

 

「意識しない前提」や「盲点」の存在に気づくには、
他者と話すことが鮮やかな近道のようにおもえます。

ひとりでなら「内観」が助けになるでしょうか。
内観する場合、ぜひ浅瀬で満足せずに、深みまでいこうぜ兄弟。

 

そういうのをほどく場としても、自立研を使ってくださいね。
今月の自立研は、GWがあったので今週末の5/16(土)です。
ご参加希望の方は、こちらからどうぞ。

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